ITENI -医学テニス同好会-


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梅雨ときどきテストとテニス

今日はゆるくいきます。ゆるく。
梅雨なのに土曜日はすごくいい天気。蒸し暑いことこのうえなし。
テスト週間ということもあって医テニの活動自体が危ぶまれましたが、終わってみればコートにはけっこう人が集まってました。
メンバーは小澤さん、田中さん、辻さん、村田さんの院生組と(以下敬称略)地斉、阿部智、香川、千葉、小林の合計9人でした。日曜にゆーすけ先輩が韓国に旅立ってしまいました。短期留学だそうです。がんばれー

コートでは、ノスケ先輩が渾身の力を込めて作ってくださった合宿のしおり「Iteni達の熱き旅」が配布されました。すでに読んだという人もそうでない人も合宿前に是非ご覧あれ。

練習はというと、サーブ&リターン、ボレー対ストローク、最後に試合という流れ。村田さんと組んだら全部勝ってしまった。
阿部先輩が諸事情あって裸足で(!)練習に励んでいたのが痛々しかった。しかも看護は勉強も人一倍大変なようなので、会ったら労いのことばをかけてあげましょう。

練習後には先々週行ったMom's Kitchenへ。そういえば前いったときには阿部先輩いなかったんですよね。食器からメニューまで凝った家庭料理屋さんといった感じのところです。
どれを頼んでもおいしいし、雰囲気も落ち着いていて良いです。空いてる時間帯に行けばデートにも使えそうですね。はい。

(文責:こばやん)
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Must Be Da Matha F**kin' Event!! -合宿のお菓子は500円分まで-

6月・・・それは憂鬱な季節、なぜならテストがあるから・・・
6月・・・それは湿気の季節、くせ毛の僕には辛い・・・
6月・・・それはシケた季節、イベントが何もない・・・
はぁ・・・雨降ってるし・・・洗濯物干せないし・・・ブログでも更新するか・・・
どうも、みうらです。

テスト前にも関わらず、コートに集ったFunkyメンバーは辻さん、田中さん、アサミ氏、
カドヤン氏、U1氏、大介氏、グウンジ氏、アベ氏、トゥルミ氏、コバヤン氏。
                                                                   湿気がすごい・・・
蒸し暑さにやられ、コバヤンとのアップ的なラリーで
スタミナが終わった僕はすぐにベンチへ。
遠のく意識・・・見上げれば淀んだ空・・・必死に発汗という役目を果たそうとする自律神経・・・
「もう動きたくない」と語りかけてくるだらけきった僕の精神・・・
コートで躍動する皆・・・あっぱれ・・・

そこからほとんどぐったりしていてなにもしていないので、今週はこのへんで終わりに・・・


・・・ならないのが最近のIteni。合宿が近づいてきたので、そのはなしあいも兼ねて
活動後に桜の旧バーミヤン現ガストへ。

以外に混んでいることに驚いてはいけない。
ドリンクバーのグラスがバーミヤンのままだ!
バーミヤンだけにグラスがちっチャイナ~

ちょっと遅れて登場したるは最近話題に事欠かないJam終わりのノスケ氏。
ホテルへの根回し、おつです。役者揃い踏みのところで本題へ。

え~なんか合宿いろいろやるみたいです。
野球、バレー、ミントン(東京での呼び名、アベ氏曰く)、
花火、スイカ割り、ノスケいじり、ノスケ潰し、ノスケトーーク、ノスケ・・・etc.
あ、たぶんテニスもします。

詳細は合宿といえば”しおり”! しおりが近日中に創刊されるのでそちらを参考に。

とりあえず合宿ではノスケがいろいろ頑張ってくれそうな気がします。
皆さん乞うご期待。


6月・・・それは夏休みのための準備期間・・・
と勝手に解釈して活動を綴る雨降りの日でした。

文責:みうら

もう、すぐそこ

 6月も半ば。関東が梅雨入りしたとかしないとか
テニスコートは今年で一番暑かった。高くなった日差しが肌の痛覚を刺激する
コートにでしゃばる栗の花が、初夏を告げる香りを漂わせる。 イカくせぇ…


焼けるアスファルトの上に集まった、元気な今日のメンバーは、
つるきち、コバヤン、ゆーいち、やよい、アベ、コーヘイ、かどやん、あさみ、辻、ハン、ソナ、クムジュ、ウンジ、そして私オザワ。(敬称略)
4、5月に比べ、少し人数が減ってきたね。従来の姿に戻りつつある。一年生がいないのは、テストが近いからかな?

来た人から順にコートへ入ってラリー。ちょっと動くだけで汗が噴出してくる。ジメジメジメジメ、あぁ、うっとおしい
適度に皆が汗をかいたあたりで、サーブ&レシーブ。最近、この練習好きだよね。よくやってる気がする
その後は、休憩したり、後発組がラリーしたり
数人、用がある方々が帰宅。残った面子で最後に試合。今回は珍しく完全男女別。♀たちの試合は見てない。♂どもの試合結果は、
第一試合:×つるきち・つじペアvsハン・おざわペア○
第二試合:○コバヤン・ゆーいちペアvsコーヘイ・おざわペア×
どちらの試合も接戦。流れというものの大切さが分かる試合内容だった
個人的には、最近サーブが少しパワーアップしたので楽しい。
暗くなるまでグダグダして解散。

最後まで残ってた6人で、天3ローソン向かいのMom's Kitchenへ
初めて行ったが、アットホームだけどお洒落な店内、盛り付けも可愛らしく、女性ウケの良さそうなお店という感じ。
店から出ると、昼の暑さはどこへやら、冷たい風が吹き荒れていた。
全員、薄着の我々はいそいそと家路につき、今宵は終了
梅雨が明ければ、夏本番。迫り来るテストをとっとと終わらせ、限りある大学生の夏を満喫したいねぇ。
「早く夏がこねぇかなぁ」って、期待を膨らました長雨前のひと時。。。


(文責 おざわ)

ザ・酒宴

「転んだ人を笑ってはいけない。彼は歩こうとしたのだ」・・・米倉誠一郎曰く。
良い言葉。僕は転んでばっかりですけどね。
だが諸君、笑ってはいけない。俺は歩こうとしたのだ。
・・・
6月5日(金)に「いのいち亭」にてスポデーの打ち上げ飲みが行なわれた。
春季スポデーでの医テニ野球部の躍進を称え、こらからのますますの発展を誓い合ったのである。
<<参加メンバー>>12名(敬称略)
1.三浦、2.小林、3.香川、4.森本、5.田中(大)、6.鈴木、7.村田、8.阿部、9.千葉、10.金子、11.鶴吉、12.地斉
ちなみにU1先輩が打ち上げのメーリスを流したときに、参加者名が打順に並んでいたことを私は知っている。

ところで、前回の飲み会で陽炎のように忽然と消え失せてしまった鶴吉は、彼にとっては苦行ともいえる2週間にわたる禁酒を解き、颯爽とその姿を現した。
イーチコを流しに捨てるような苦行を耐え抜いた彼は「生きることに慎重になった」らしい。(三浦氏談)
お酒は度をわきまえ楽しく飲みさえすれば、人生においてこれに勝る良薬はないのである。

ともあれ、乾杯の音頭とともに打ち上げは開始した。
この日は何とはなしに、みんなお酒がすすんだ。ちょっとペースが速くないかと心配になる。
横に座った地斉先輩や森本先輩などは「今日はつぶれようね」と物騒な言葉を交わしていたし、みんなから「今日ばかりは呑まれてもいい」というような不穏な空気が漂っていた。
それはまるでそれぞれの窮屈な日常に風穴を見出そうとしているかのようでもあった。
私はというと、勢いで頼んだ生ビールをどうも好きになれず、ちびりちびりとやったのち大介先輩に投げてしまった。もちろん文字通りの意味ではない。
遠目に見える鶴吉はやはり慎重に、杯を重ねていた。

だいぶお酒が入り、鈴木先輩が牛すじでお酒を中和しようと試み始めた頃である。
このくらいになると、酔いがまわって饒舌になった各人から興味深い話が散見され始める。
酔いを装って大介先輩と鈴木先輩から話を引き出そうとする森本先輩の暗躍に地斉先輩と私は顔を見合わせると、大介先輩のありがたいお話に聴き入った。
唾棄すべき男たちの暗黒時代、大介先輩・鈴木先輩・村田さんの3強による男子校の話は大いに盛り上がりを見せ・・・

そのとき、向こうの席から声がかかった。
「赤ワインを開けたんで、いまから打順で飲みましょう!!」
「おおおぅ!!」
U1先輩マジっすか!?と私はたじろいだ。
これは明らかに最近の医テニにはなかった雰囲気である。
医テニ飲みのコペルニクス的転換といえよう。
「1番、センター三浦」という怪しげなウグイス嬢のアナウンスが響くと、男前の三浦先輩は惚れ惚れするような飲みっぷりを見せた。さすが、どこまでも期待に応える男である。
続いて2番手は私であった。不運である。
子猫のミルク皿程度の器しかもっていない私は一口飲んで「にがい」とこぼしたあげく、
早々に送りバント失敗を言い渡されてしまった。無念。
3番の大介先輩U1先輩以降みんなのすばらしい飲みっぷりは続き、「ランナーが帰ってきた」とか「走者一掃」とか言っていた。
やがて打順は一巡し、みんないい感じにできあがっていた。もはやふらふらである。

それからどんな会話をしたのか今となっては釈然としないが、
この頃になると、何人かがおなかが苦しいと悶え始めた。
料理もがっつり食べたし、お酒を何杯も頼んでいるので胃が大変なことになっていたようである。
そして追い打ちをかける「讃岐うどん」。
罪なきうどんに対し「讃岐うどんってなんだよ?そもそもなんで讃岐なの?」とわけのわからないことを発言したり、三浦先輩と之介先輩などは「うどんって飲み物だっけ」と勘違いする有り様だった。
いずれにせよ、讃岐うどんを飲み込んで窒息しては元も子もない。
一方で弥生先輩は赤い色の大根おろしを明太子と間違えていたし、阿部先輩は顔色ひとつ変えずに「もうだいぶ酔ってるよ~」と言いつつロックをぐいぐい飲むという混沌ぶりであった。

そんなこんなでさっきの赤ワインが効いてきたのか、私が大胆にもごろ寝するという暴挙に出ると、そこへ不敵な笑みを浮かべた鶴吉が現れ、起きろと手を差し伸べてきた。
あろうことか、私はその手をとってしまったのである。うかつであった。
ふたり仲良く肩を組む男たちはこれ以上ない不気味さを湛え、周囲の人々に見るに堪えない醜悪さを露呈した。悔恨の情は尽きない。

その後の二次会では大人数でサイベックスに行き、2つに分かれて順番にカラオケ・卓球・ビリヤード・野球観戦やらを楽しんだ。紙面の関係で以下は割愛させてもらうが、三浦先輩の幽遊白書への思い入れの強さに全米が泣いたらしい。

追伸:
今回は多くの人がフラフラになるまで飲んだ割には、潰れて大変なことにならずに済んだし、とても楽しい飲み会になってよかったです。ただU1先輩は本当はつぶれたかったそうなので、合宿では本望を遂げてもらいたいと思います。先輩方、誰か実行役を。

(文責: こばやん)

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