ITENI -医学テニス同好会-


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白球の記憶

2009年4月9日。
少なくとも僕の記憶にはない医テニの姿がそこにはあった。

新春の訪れと共に医テニには新しい風が吹いていた。

花見に野球道具を持ち寄った野球少年達…

全ての始まりだった。
数ヶ月ぶりの感触。やばい。楽しい。楽しすぎる。

飛び交うボール、乾いた打球音、上がる歓声。

野球ができる喜びを心から噛みしめた。


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医テニ野球部発足から約一月半。
まさかスポデーでベスト16に進出出来るほどに急成長するなんて一体誰が想像できたでしょう

そもそも医テニ野球部がほんとにできるなんて

しかも週2の練習にあんなにみんな集まるなんて


「てかここ本当にテニサー!?」

……

振り返ってみると驚きの連続でした


もはや奇跡

去年の冬を思い出して下さい
確かに雨でなかなか活動ができなかっとはいえ、医テニはサークルとしてはどこか淋しいものでした
だけど桜の開花とともに医テニは変わった
いやみんな一人一人が変えたんだ
新歓やスポデーを通して

新歓もさることながらスポデーに対してのモチベーションはみんなすごい高かった
それが練習の出席率とジャガイモ化したボールに表れていた
一時期のコートの倍ぐらい来ていた

僕が体調を崩しても、何も言わなくても練習をしていた

正直、試合に勝てなくても楽しんでくれればそれでいいと思ってた

半分自己満で始めた医テニ野球部だったからやっていけるか不安だったけど

みんな楽しんでくれていた、と思います
ありがとう!

まだたくさん書きたいことはあったけど長くなりすぎそうなので今回はこの辺で失礼します。

打ち上げが楽しみです↑↑感極まらないように気をつけますw



Playback of games(試合編)


戦績:筑波blackクレインズ 1敗(予選敗退)
   筑波whiteクレインズ 2勝(ベスト16)


①筑波blackクレインズvsグラビティー
2ー9

相手はバスケサークルと思われるかなり活気のあるチーム。
初回鈴木さんのタイムリーで先制するもその裏相手の反攻にあい逆転を許す。
2回にはコバヤンのホームランで追い上げるもののその後突き放され、クレインズ開幕戦は黒星
初戦ということもあって全体的に緊張で若干硬さが見られましたが
最後の鶴吉の二塁へのスライディングには可能性を感じました


②筑波whiteクレインズvs山中children
19ー4

開幕戦の悔しさを晴らしたいこの一戦。ノスケ、あべちゃん、ゆーすけも加わり早朝にも関わらず全員が無事集合。試合前の円陣で一気に士気が高まる
さらに相手チームにいた村田さんの後輩のおかげで試合の雰囲気が和みました。
初回その村田さんの高校の後輩である山中childrenの四番にツーランホームランを打たれるもすぐさまタイムリーで追いつき一気に逆転に成功
2回は相手の攻撃を三者凡退で抑えると、その裏打線が大爆発で打者一巡の猛攻!
終わってみれば19得点で圧勝
特に四番のめぐさんは全打席出塁し、全てホームに帰ってくるなどの大活躍!
クレインズ記念すべき初勝利☆

③筑波whiteクレインズvsイベHANDS
7ー2

本戦初戦となるこの試合。一年生や留学生の方の応援も加わり、総力戦で挑む。
初回相手のミスも絡まり、3点を先制。その裏ホームランで1点差に追いつかれるが、2回に広平さんのタイムリー、3回には田中君、村田さんのホームランで点差を広げる。
守っては村田さんーやよいちゃんのバッテリーが相手を翻弄
ノスケやあべちゃんのナイスプレーもあり、2点に抑える。
最後は鶴吉のメジャー級の威圧感で相手を圧倒し、快勝!


今後の戦いに注目の集まる今年の戦いぶりでした!

なお、クレインズフロントではスポーツ愛好会との交流戦を検討中です
詳細決まり次第連絡します!


チーム名の由来:某卓球場にて鶴吉のマスコット化が思案され、「鶴」より「クレインズ」誕生。
2009年4月22日、筑波で白鶴のごとく勝利へ向かって羽ばたけるようにという意味を込めて「筑波whiteクレインズ」誕生。
さらにその白鶴の陰に潜む伏兵的存在になるようにという意味を込めて「筑波blackクレインズ」誕生。
本拠地:天久保公園
2009年春期メンバー:めぐさん、こーへーさん、すずきさん、あべちゃん、ゆーすけ、ゆーいち、やよいちゃん、たなか君、のすけ、こばやん、つるきち、むらたさん


(文責:ゆーいち)
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あいにく昼から晴れ模様

本日は我らがWhiteクレインズの、ベスト8をかけた運命の3回戦!!

前日の夜。そこには
明日の試合展開を思い描く人、
その日の活躍に対する代償をねぎらう人、
早朝からの出動のため,他メンバー宅に厄介になる人、
ドライヤーを購入しにジャスコへ繰り出す人…

翌日は晴れのちヒョウ(!?)という信じ難い予報もありましたが、とりあえず朝は
晴れていることを信じて、皆眠りに就いたわけです。

そして、あくる日の朝4時。
先ほどの3番目,4番目に属する私は阿部ブチョー宅の寝袋の上で目を覚ましました
が、カーテンから垣間見た空模様はくもり。
また起きるころには晴れてくるだろう、と2度寝を開始したのですが、いざ起きて
みると耳には窓を打つ雨の音が…
しかし、誰からも連絡が来ないのを不思議に思った2人は、

「これさ、うちらの周りだけ雨が降ってて、他の誰も雨に気づいてないんじゃな
い?w」

なーんて半ば楽しんでいましたが、その間に皆さんはきちんと準備していたんで
すね。
さすが最近の医テニ!意識の高さが違いました(`∀´)

結局野球場に到着するも、ソフトの試合は終日中止に。
おそらく一番はりきっていた医テニ野球部長・ユーイチくんは、あまりのショッ
クに意識レベルの低下(呼びかけに答えない,etc)が見られたそうでアベ部長はち
ょっと心配していましたが(笑)、残念なのはみな同じ。

そこで、
この不完全燃焼をどげんかせんといかん! と一行がまず向かったのは、宮崎キャ
ンプではなく、LALAガーデンでの昼食会です◇◆

メンバーは、メグさん、コウヘイさん、スズキさん、アベちゃん、ユーイチくん
、こばやん、鶴吉、
そして今日助っ人でスポデーに出てくれ(るはずだっ)た、アベちゃんのお友達,看
護3年のユキちゃんに、私の9人。

ふらんす亭のEarly Lunchは、500円なのにサラダとスープつき,というモリモリな
セットで皆ハンバーグやハヤシライスをおいしく頂いたのですが、その中で話は
ふと出席番号の話に。

出席番号を誕生日の早い順にしている小学校もある、との話にほとんどの皆さん
は驚かれてたようですが、そんなに珍しいことなんでしょうか(゜_゜;?
ちなみに上智大学の出席番号はアルファベット順だそうで、ヘボン式ローマ字表
記を使うため、我が医テニだとアベちゃん(A~)の後にノスケくん,アサミ先輩(Chi
~)が続くことになるんですね~
…いやー,めんどくさい笑


さてさて、ユキちゃんもすっかり医テニに馴染んできたところで、一行は次の場
所に移動。

雨の日に大人数でやるものといえば…
そう!ボーリングです!

さっそく2レーンに分かれてゲームを開始。
私のレーンではスズキさんとメグさんが接戦を繰り広げていましたが、メグさん
の球の疾きこと風のよう。さすが4番!

隣のレーンでは、ジャケットを脱いだ男性陣3人が白Tにジーンズというまさかの
ペアルックで、今度PUFFYでも歌ってほしいところでしたが、中でも鶴吉は彼にし
か着こなせないTシャツ&独特の投球スタイル(+その後の悔しがりかた笑)で皆
の目を惹き付けていましたね。

私はというと、前回のスコア78を91に更新してスズキさんにお褒めの言葉を頂く
も、投げ方が悪かったのか右手親指の先に痛みをおぼえ…
「よ、余白が!」
と呟いた私にすかさず「のりしろ?」と返したミウラ先輩は、天才でしたv笑

その後バッティングコーナーに移った私たち。
想定内の流れでしたが、とりあえず打席順に挑戦。
しかし、ソフトボールに慣れてきた一同にはいささかボールが小さかったようで


そして最後に、残った新歓費の返還が。
皆が打ち損じている間にひたすらお金を数えてくれていたこばやんですが、あれ
だけの小銭をどう用意したんでしょう?
あの薄い体に四次元ポケットでもついているのか、謎は深まるばかりです…


そんなこんなで、医テニ春季スポデーの日々は幕を閉じました。あとは来月5日の
打ち上げを残すのみ!
結局残りの試合はやらないそうで、秋季スポデーに延期されるかも、と期待を持
たせるような事を言って申し訳なかったな,と反省していたのですが、
なあに,我らが医テニ野球部には次があります。
なぜって、秋季で違う種目に転向すればいいんです!(どーん)
野球…ではなくなるかもしれませんが、そもそも私たちの本分はテニサーですし(
笑)、楽しければ何でもいいじゃないか!と思う金子なのでした。

P.S. 長くなってしまいすみませんm(__)m
  (文責:やよい)

09スポデー

スポデー09

現在、スポデーのソフトボールに出場中。
医テニの快進撃はとどまるところを知りません。

晩春の陽炎

あの飲み会を、鶴吉視点で振り返る。


その日きりんには総勢28人が集まっていた。医学テニス同好会本新歓。春の一大イベント。4月から行ってきたすべての新歓行事はここに結実し、新入生は晴れて医テニの一員となる儀礼の場である。はずだった。

「――筑波のテニサーの中で、最も人生をエンジョイしているのは我々医学テニス同好会であると、こう思うわけです。人生は素晴らしい。医テニと共にある人生に、乾杯」

新歓委員として乾杯の音頭を取った鶴吉は飲み会の定石どおりまずビールから始め(安いほうのコースだったので中身は発泡酒)、その後カクテル系に移行し、会話を楽しみつつ杯を重ねた後、ハイボール(ウイスキーソーダ割り)で締めくくった。ほぼいつもと同じ組み立てで、懸念要素は何一つなかった。

そのうちにユーイチ先輩から新入生のアドレスを聞いてメーリスに招待するよう言われたので、鶴吉はゆっくりと席を回り、アドレスを交換し始めた。半分以上聞いたところでアベ会長に捕まり、りんご酒を手渡されるが、回っている途中で面倒だったので持っているだけにした。最後の新入生にアドレスをもらった後、再びアベさんから酒を渡されたのでさすがに飲むことにしたが、何故かその時りんご酒から日本酒に酒が変わっていた。そして徳利一本をモリオカスタイル(わんこそば形式)で飲み、その後の記憶はない。

一般に醸造酒と蒸留酒を腹の中で混ぜると(通称チャンポン)悪酔いを起こすことはよく知られているが、醸造酒同士であっても別に安心なわけではない。特にビールと日本酒の相性は最悪である。体質の問題もあるだろうが、鶴見がビールと日本酒を混ぜた際の被撃沈率は100%。酒飲みキャラだからといって無闇に与えてはいけない。

ちなみに鶴吉は酒量が会計にダイレクトに影響する場合度数の高い物を一種類2、3杯飲んだだけで終えるが(例:焼酎ロック)、飲み放の時はアルコールの種類を割と適当に配分していることが多い。無闇にペースを乱してはいけない。

ただ醸造酒と蒸留酒を混ぜると危険だと言う説も、ビール→ウイスキー(麦+麦)や、米焼酎→日本酒(米+米)のように原料が同じものだと経験上あまり悪酔いはしないため、一概には言えないと思われる。問題はビール→日本酒で、ただ撃沈するだけでは済まず、翌日に地獄のような苦しみを残す。韓国式とかマジ聞いたことない。爆弾酒は麦麦だし。

記憶はそこまでで途切れている。二次会はカラオケに行ったらしい。鶴吉はまるで陽炎のように忽然と消え失せてしまって、今ではその影すら見えない。

(文責:鶴鬼畜)

韓流ブーム、再燃

サークルのブログを私有物のようにしていたことを鑑み、今日は簡潔にまとめたいと思います。

とりあえず現部員の参加者は(敬称略)小澤、角野、三浦、阿部、石井、金子、香川、千葉、小林、鶴見の10名でした。
前から来てくれている人や、鶴吉が連れてきた日日の1年生も含めて合計24人!!
さすがにコートに人が溢れかえりました。なんせラケットが足りない。

とりあえず練習は初心者向けと上級者向けでコートを分けて行いました。
新戦力の参入により、上級者のほうぐっとレベルが上がってます。これはやばい。

ご飯は悩んだあげく予約を取ってサイゼリヤへ。安さの殿堂。
韓国の留学生は日本のドラマ、たとえば木村拓哉主演の「空から降る一億の星」なんかを知っていました。これが語学上達の秘訣だそう。なるほど~。

その流れで、韓国ドラマについても話題になりました。
僕も昔よく見てた気がするんですが、昨日はタイトルが出てこなかったので、調べてみました。

四季シリーズ「冬のソナタ」、「秋の童話」、「夏の香り」、「春のワルツ」をはじめ、
「チャングムの誓い」、「初恋」、「オールイン」、「天国の階段」、「ホテリアー」、「愛の群像」、「私の名前はキム・サムスン」、「悲しき恋歌」、最近のものだと「太王四神記」。
とまあ、こんなところでしょうか。
どうしておまえが韓国ドラマをこんなに知っているのか、そういう愚問はことごとく却下です。

ああ、またしても私物化してしまったようです。更生の余地なし。
(文責 こばやん)

来た、見た、勝った

「来た、見た、勝った」はカエサルが、紀元前47年のゼラの戦いの勝利を、ローマにいるガイウス・マティウスに知らせた言葉とされる。
だがしかし、これから書こうとしていることはその歴史的事実とはいささかの関係もない。

―来た―
今日も新入生をはじめ、初めての方々がいらした。
来てくださった院生2人はゆーすけ先輩の紹介ということで、彼の人脈の多彩さに驚かされる。
練習に参加した現部員は、(敬称略)小澤、森本、児嶋、角野、地斉、田之上、阿部、金子、石井、鶴見、小林の11名であった。せっかく田之上先輩も来てくださったのに、いつもの三浦先輩の姿が見えなかったのが残念である。

来た、といえば前日の深夜2時半ちかくにユーイチ先輩からメールが来た。
熱が出てしまったため練習を欠席せざるを得ないという無念をつづったものだった。
「おれは大丈夫だ・・み、みんなを頼む・・云々」
誠に心配である。くれぐれもお大事になさるよう。

―見た―
あろうことか、乱打の最中に鼻血を出した愚者がいた。
私である。
とめどなく流れる血をしかと見た。
ヘモグロビンのつぶれた球形をひとつひとつ確認する。
気分はサスペンスである。

一般の人には信じがたいかもしれないが、私の鼻血は持病なのだ。
かつて部活動最後の大会を、直前に鼻血が出たために棄権した愚者がいたとは私のことである。
阿呆な中学時代の思い出の一つである。

―勝った―
ともあれ、小澤‐地斉先輩ペアvs.阿倍‐小林ペアのゲームを書かねばならぬ。
ゲームカウント0-1、サーバーは小澤先輩であった。
ここからあの、終わりのみえない悪夢のようなデュース戦は始まる。
「デュース」
そして、賽は投げられた。

「アドバンテージ、レシーバー」
「デュース」
「アドバンテージ、レシーバー」
「デュース」
「アドバンテージ、レシーバー」
「デュース」
「アドバンテージ、レシーバー」
「デュース」
「アドバンテージ、レシーバー」
「デュース…」
「アドバンテージ、レシーバー」
「デュース……」


ミスのパターンもほぼ一定で、まさにドロ沼をもがくような感があった。
だれもがミスを恐れてフォームが縮こまり、普段通りの力が出せなくなっていたのである。
そこで他力本願な彼は阿部先輩にこう告げた。

「先輩、こうなったらもう、
はっちゃけましょう」

それが功を奏したのか、勝負を決めたのは阿部先輩の一振りだった。
渾身の一振りから放たれた打球は鋭くベースラインを突いた。きまった。

思わずガッツポーズ、そしてこみあげてくる涙。
かくして、幾多のデュースをくぐり抜け、我々は勝利を手にしたのであった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
練習後は蔵人にてお好み焼きを食した。
最近お好み焼き多くね?と思うことなかれ。お好み焼きはみんなで食べれば安いのだ。

われわれのテーブルはメニューを見て悩んだあげく、「韓国風チヂミ キムチ入り」「関西風 モチチーズ天」「広島風 印度風(そば)」の3品を注文。
これを見ておわかりだろうか?
上の3品には韓国・日本・インドの友好を祈念する金子先輩の切なる願いが込められている。
かくしてわれわれは世界平和に思いをはせながら、厳かな気持ちでお好み焼きをいただいたのであった。

(カエサルの言葉 番外編)
―ブルートゥス、お前もか?―
ビリヤードで小澤先輩にコテンパンにされた件について:
負けました…。

(文責 こばやん)

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Author:iteni
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