ITENI -医学テニス同好会-


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4年間の集大成(リベンジ)

 寒空の中、卒業式に来てくれた皆様方、ありがとうございました。無事、2人共卒業できましたよ。

さて、卒業式は終えたが、3/31までは学類生。今日こそ、大学生生活最後のテニス。

気合を入れて、練習開始時間の1時間……後の15時にコート着。


まぁ、コートにはテニスの上手な方々しか居なかったけどな。

暦はすっかり春だってのに、きっちり冬型気圧配置の寒空に向かって、私は呟く。
「安西先生…。テニスがしたいです…」

とりあえず、メーリスを流す。待っている間、少しでも暖かな光を求め、真っ黒なアスファルトの上で呆ける。
一人、頭の中で妄想と思索を張り巡らし、さらなる高みを目指し踊り狂い、あまりに高く昇り過ぎ、そろそろ降りられなくなりそうになっても、待ち人は来ず。「そろそろ、幸せになりてぇ…。」誰にも聞こえない声で呟き、私は帰宅する。
小林くん、太陽の塔は大変興味深かったよ。私も大英博物館に自分を取りに行かねば。




 あぁ、なんて私的な日記(笑)。そーいや、医テニ美術部と活動日が被ってしまったようですね。六本木の夜はアーティスティックだったかい?


(文責 えりな)
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4年間の集大成

 卒業式直前。ということは、私は卒業前最後のテニス。気合を入れていかねば…


 コートに着いたのは、16時。我ながら凄まじい気合の入りっぷりだ。


 まぁ、コートにはテニスの上手な方々しか居なかったけどな。
同じような時間に、のっぽの鈴木くんも来たらしいけど、誰も居ないから帰っちまったって。ニアミスか…

 (文責 えりな)

 じゃあ、しょうがない。 テニスはできませんでした。


そーいや、15日はホワイトデイですね。
お菓子業界の策略に踊らされ、プレゼントのお返しに四苦八苦している男どもの姿は、本当の幸福な姿であるのだろうか。

まぁ、1日ぐらい頑張れよ、とも言いたくなるが。


…ん、なんだか本当に女の子のコメントみたいだな(笑)

みんな、知ってるか?鶴吉はチョコもらってたぜ。ハート型の手作りのやつ。

 (文責 えりな)

卒業…それは初恋のひたむきさ

本日は、オザワさん、ナツキさんの追いコンでした。
場所は、去年と同じ休眠倉庫。

追いコンということで、卒業生の方にお譲りしようかと思いましたが、
このまま誰も書かず記憶の彼方に…

なんてことになると困るので簡単に書かせてもらいます。


医テニとしては珍しく総勢15名という大人数。
主役のナツキさんは時間通りにいらしていましたが、
もう一人の主役のオザワさんは、遅れていらっしゃいました。



主役は遅れてやってくる…



私も見習いたいと思います(笑)

相変わらず、休眠倉庫は料理が美味しいなと思いつつ。


咲き乱れる恋の話に耳を傾けておりました。

春って相変わらず良い季節ですね~。

個人的には、早くも悟りを開きそうな某副部長の話を聞きたかったのですが、
席が遠くてそこまでは聞こえませんでした。

ちょっと残念です。


そして、一次会の終わりに、お花係りのゆ~すけ君から、
ヒヤシンスのプレゼントが!!!

花言葉は、初恋のひたむきさ。


初恋…いい言葉ですね。

「待って…、風冷たい…きゃっ。」
「雫!大好きだ!!」

って、思わず耳をすませばが入ってしまうほど良い言葉ですね。


そんなこんなで、1次会は終了。

2次会は、パーティーパーティーでカラオケ。
残念ながら、主賓の御二方は、お帰りになってしまったのですが、

モリモトさんのYUIを始め、鶴吉君の桑田桂祐、ヤヨイちゃんのaiko、
こばやん君のRADWIMPS、コウヘイ君&ゆ~すけ君のおジャ魔女どれみ、などなど。

良い曲そろってました。
個人的には、鶴吉君&ヤヨイちゃんの崖の上のポニョが好きでした。

そして、思い込みかもしれませんが、選曲ってその人そのものって感じでしたね。


ちなみに鶴吉君と、私、角屋のコラボユニット、KATSU-Nは即日解散いたしました。


そんなこんなで歌い続け、2次会も終了。

2次会に主賓の方々はいらっしゃいませんでしたが、
楽しく終えることが出来たと思います。


オザワさんも、ナツキさんも耳をすませばのように、
ひたむきに自分の夢を追いかけていって欲しいと思います。

(文責 角屋)

ぼく、人間失格ってほんとですか?

今日は昨日のどしゃぶりの雨とはうって変わって気持ちのいい晴れの日でした。
なんだかこう胸のスカッとするような青い空が無限に広がっているのでした。
ただ、風が強いという一点のみにおいて花粉症の方にはしんどいお天気だったかもしれません。

私はこのうえなくウトウトしていました。

青々と茂る木々は私のために強すぎる日光を遮ってくれるし、
向うのコートのからは子どもたちの楽しげな声がときおり聞こえてきます。
そして木のベンチから伝わる陽のあたたかさを感じながら読書にふけっていると、
私はおもむろにウトウトしはじめ・・・。


そして思い出したようにつぶやきました。
「僕はいったい何をしにきたんだっけ?」

(中略)

コートに入ることができたのは、髪型を変えたカドノ先輩が颯爽とやってきて
コワいお兄さんたちに金網越しから眼をつけてやったからです。静かな抗議でした。
しかるのち、彼らはコートの片面を我々に譲りました。

彼らはカドノ先輩からあふれだすオーラに畏敬の念を覚えたのか、
練習を中断し、コートとコートの間に座り込んで食い入るように私たちの乱打を見つめているのです。
それにしても10人以上の漢たちに見つめられるのは妙な気分でした。

その後アベ先輩とカネコ先輩、そしてやや遅れてモリモト先輩もいらっしゃいました。
そのことは私の灰色の視界に一気に鮮やかな色彩をもたらしました。
まったく世界とはこうあるべきなのです。

ややあって、私とカドノ先輩が追いコンのことであれやこれやと言っているうちに
アベ先輩とカネコ先輩も乱打を始めたようでした。
と、
私がふと振り返るとカネコ先輩がダンスをしていました。
そう、足をひねり、後ろ向きにくるっとまわって…
ははあ、コートでダンスとは華麗です。さすが先輩。
・・・いやしかし、いくらなんでも乱打の最中にダンスはしまい?これはいったい・・・
次の瞬間には先輩は地面にへたりこんでいるのでした。
するとアベ先輩もすかさず駆け寄ったかと思うと、
二人してコートの端にへたりこんで、笑い合うのでした。

それから、聞こえるか聞こえないかくらいの声で
「あーあ久しぶりに運動なんてするもんじゃないね…」
と誰かがが呟いたような気がしました。

そんな我々の楽しげな様子を見かねてか、
ついに怖いお兄さんたちにコートを乗っ取られてしまいました。
私たちはその傍らで延々と話し込み、深みにはまり、
誰も抜け出すことのできない無限ループへと発展しました。
しかしこうしてみると、やはり俗世は話題に事欠かないものですね。

ただひとつ気がかりなことがあります。先輩。
高尚な愛のかたちというものは手に入れがたいものかもしれません。
ですがしかし、得難いからこそ高貴であり慈しむべきものではないでしょうか。

(文責 小林)

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Author:iteni
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